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年間アーカイブ 2017

新水道計画の見直し求め3152人の署名を提出 伊賀市の市民団体

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 伊賀市の新たな水道事業基本計画に対し、住民らでつくる市民団体「伊賀の水源を守る連絡協議会」が2月14日、見直しを要望する3152人分の署名を市に提出した。岡本栄市長は上京中で不在だったため、秘書課長が代わりに受け取った。【署名簿を手渡す奥澤代表(中央)=伊賀市役所で】

インフルエンザ 美旗小で学級閉鎖 名張市

 名張市教育委員会は2月14日、インフルエンザなどの影響で、美旗小2年1クラス(28人)で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

美し国駅伝 名張市結団式「女子力生かしたチーム」

170214_11.jpg 2月19日に行われる第10回美し国三重市町対抗駅伝(同実行委員会主催)に出場する名張市代表チームの結団式が14日、名張市役所で開かれた。昨年は2時間19分56秒で8位。選手と監督が上位入賞に向けて意気込みを語った。【大会に出場する選手たち=名張市鴻之台で】

ゆめぽりすセンターの指定管理議案 賛成少数で否決 伊賀市議会

 伊賀市議会の2月定例会が13日に開会し、初日は議案41件のうち2件の採決があり、同市ゆめぽりすセンター(ゆめが丘1)の新たな指定管理者に関する議案は賛成少数で否決となった。

伊賀地域の2小学校で学年・学級閉鎖 

 伊賀と名張の両市教育委員会は2月13日、インフルエンザなどの集団かぜの影響で、伊賀地域の2小学校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

陸上競技場と市有地に命名権導入 名張市

170213_10.jpg 名張市と同市教育委員会は、夏見の市民陸上競技場と新田の美旗地域市有地に命名権(ネーミングライツ)をそれぞれ導入する。命名権料は競技場が年間108万以上で、市有地は50万円以上、期間はいずれも4月1日から5年間となる。【命名権を募集する市民陸上競技場=名張市夏見で】

炎と煙の結願法要 伊賀・観菩提寺正月堂の「修正会」

170212_11.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺(青山夏樹住職)で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、護摩がたかれた堂内で、僧侶がたいまつを振りかざして本尊の周囲を回る「達陀(だったん)行法」などが行われた。【火のついたたいまつを回す僧侶=伊賀市島ヶ原で】 youtube.jpg

雪の中で勇壮に練り込み 伊賀・正月堂の「修正会」

170211_12.jpg 春の訪れを告げる、伊賀市島ヶ原の観菩提寺(青山夏樹住職)の伝統行事「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」が2月11日あり、時折雪の舞う中、法被姿の住民らが多様な供物を手に正月堂内へ練り込んだ。 【7つの講の最後に練り込む「西方」の講員ら=伊賀市島ヶ原で】youtube.jpg

東大寺へ届けるたいまつ作り 名張・極楽寺で

170211_11.jpg 東大寺二月堂のお水取り(修二会)で使われるたいまつを作る「松明(たいまつ)調整行事」が2月11日、名張市赤目町一ノ井の極楽寺で行われ、地元住民や高校生ら100人以上が、山から木を切り出してたいまつ作りに汗を流した。【皮をはいだ木を割る参加者=名張市赤目町一ノ井で】youtube.jpg

台湾訪問中の伊賀市長 台東県の幹部と意見交換

170210_5.jpg 伊賀市の岡本栄市長は2月10日、訪問中の台湾で台東県の幹部と会談し、今後の交流について意見交換した。 【台東県の黄県長(左)と会談する岡本市長(伊賀市提供)】

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