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年間アーカイブ 2017

陽夫多神社で400年続く「大江の羯鼓踊」 伊賀市馬場

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 伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で4月20日、春季例祭があり、約400年前から続く市指定無形民俗文化財の「大江の羯鼓踊(かっこおどり)」が奉納され、五穀豊穣や無病息災、家族繁栄などを祈願した。【踊りを奉納する「大江羯鼓踊保存会」の会員ら=伊賀市馬場で】


4万匹の稚アユ放流 名張川漁協組合

170420_1.jpg アユ釣り解禁を前に、名張川漁業協同組合は4月20日、約4万匹分にあたる稚アユ400㌔を名張川に放流した。【バケツを使って稚アユを放流する組合員たち=名張市東町で】

前田教育会館 25周年で記念事業 山路さん一人芝居 6月2、3日

170420_5.jpgのサムネール画像 生涯学習講座「蕉門大学」や貸館、奨学金給付などを行っている公益財団法人前田教育会の「前田教育会館・蕉門ホール」(伊賀市大谷)が、今年11月に25周年を迎える。来年3月まで「地域とともに、あしたへ」をテーマに演劇やコンサート、ロビー展示など記念事業を催す。【ポスターを手に来場を呼び掛ける前田史子館長ら=伊賀市役所で】

部落差別解消向けて要請 名張の人権団体

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 名張市内の人権団体の代表者3人が、4月18日、名張市役所を訪れ、市と市教委、市議会に部落差別のない社会づくりへの理解と協力を求める要請書を提出した。【亀井市長に要請書を手渡す西野議長ら=名張市鴻之台で】

「隠タカラモノ農産加工所」が開所 名張市

170418_1.jpg 市内の農産品を使った6次産業化に取り組もうと、名張市は旧滝之原小学校の給食棟に「隠タカラモノ農産加工所」を整備した。3月末で解散した市雇用創造協議会の職員らで設立した「株式会社イーナバリ」が運営する。4月17日に開所式が開かれ、農家や事業者、市の関係者約90人が出席した。【加工所前でテープカットする=名張市滝之原で】

退職教職員20人に感謝状 名張市

170418_2.jpg 名張市の亀井利克市長は4月18日、今年3月末で退職した市の教職員に感謝状を贈った。【亀井市長から感謝状を受け取る退職した教職員=名張市鴻之台で】

真木山神社の春例祭 能楽や子どもみこしでにぎわう 伊賀市

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 伊賀市槙山の真木山神社(宮﨑忠千代宮司)で4月18日、春の例祭があった。境内では能楽が奉納され、みこしをかついだ法被姿の小学生らでにぎわった。【「翁」を舞う能楽師の金春穂高さん(左)=伊賀市槙山で】

伊賀市で公式戦2試合 JFLのヴィアティン三重 監督と主将が表敬

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 男子サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)に今季から参戦するヴィアティン三重の海津英志監督(50)と伊賀市石川出身で今季はキャプテンを務める稲森睦選手(26)が4月18日、伊賀市役所を表敬訪問し、同市で開催するホームゲームに向けて意気込みを話した。【ヴィアティン三重の海津監督(左)と稲森主将=伊賀市上野丸之内で】

新たな土地利用制度の説明会 18日から12か所で 伊賀市

 伊賀市は4月18日から、都市計画区域の統合と線引き制度の見直しに伴う新たな制度の地域説明会を12か所で開く。参加自由。

敢國神社で舞上祭 獅子神楽を奉納 伊賀市

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 伊賀市一之宮の敢國神社で4月17日、春季大祭と獅子神楽の舞上祭があり、保存会(岡野幸男会長)の地元男性9人が神楽を奉納した。【「鼻高」を奉納する獅子神楽保存会の会員ら=伊賀市一之宮で】

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