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年間アーカイブ 2017

避難所の応急危険度判定で協定締結 県建築士会伊賀支部

170504_5.jpg 地震災害発生時に住民を受け入れる避難所の安全確認をする応急危険度判定業務で、伊賀市と三重県建築士会伊賀支部が協定を締結した。【協定書を手にする岡野支部長と大森副市長(右)=伊賀市役所で】

くノ一完敗 苦手の浦和に0‐3 なでしこ1部

170503_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月3日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、0‐3で敗れた。通算戦績は1勝1分4敗で、6節(5月3日)終了時の順位は1つ下げて10チーム中9位になった。【終盤から攻撃にポジションを変更し攻め込むMF櫨まどか(中央)=伊賀市で】

家族連れでにぎわう 名張・はるかぜマルシェ

170503_1.jpg 名張市青蓮寺のキャンプ場跡「ロマンの森」で5月3日、「森のはるかぜマルシェ」が開かれた。会場には飲食販売や手づくり体験のブースが立ち並び、多くの家族連れでにぎわった。【ステージイベントに見入る来場者たち=名張市青蓮寺で】

伊賀市のマンホール図柄 鋳造メーカーがコースターで商品化

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 伊賀市のマンホールふたに描かれた図柄を再現した鋳物製コースターが商品化された。市下水道工務課によると、愛好家の間で全国各地のご当地マンホールが注目されており、製造販売する桑名市内の鋳造メーカー「桑原鋳工」が報告のため、岡本栄市長を表敬訪問した。【マンホールふたの実物(奥)と商品化された鋳物製コースター=伊賀市役所で】

庁舎跡地の利活用 議会の政策会議が初会合

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 伊賀市議会の議員12人で構成する「賑わい・まちづくり政策会議」が5月2日、初会合を開いた。市役所移転後の現庁舎跡地をどう利活用するか調査・協議するのが目的で、この日は市側担当者の出席や地元の商工団体に意見を求めること、6月定例会までに会議を数回開いて空森栄幸議長に結果報告することを確認した。【会議の進め方で意見を出し合う議員ら=伊賀市役所で】

3日に伊賀線まつり 伊賀鉄道10周年記念グッズも 伊賀市で

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 伊賀上野NINJAフェスタの関連イベントとして10回目の開催となる「伊賀線まつり」(伊賀鉄道友の会主催)が、5月3日午前10時から同市上野丸之内の上野市車庫で開催される。今回は伊賀鉄道開業10周年を記念したグッズも販売する。入場無料。【ポスターを手に来場を呼び掛ける伊賀鉄道の社員=伊賀市で】

千代の国は前頭筆頭 大相撲五月場所 初の上位戦へ

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 日本相撲協会は5月1日、大相撲五月場所(両国国技館)の新番付を発表し、伊賀市出身で九重部屋の千代の国関(26)=本名澤田憲輝=は自己最高位を更新し、前頭筆頭に番付を上げた。初日は14日。【初の上位戦に臨む千代の国関=伊賀市観光大使の就任式で、2012年3月撮影】

近大高専、サヨナラ本塁打で津田学園下し優勝 高校野球県大会

170429_11.jpg 第64回春季東海地区高校野球三重県大会の決勝が4月29日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で行われ、近大高専(名張市)が津田学園(桑名市)を4‐3の逆転サヨナラ勝ちで下し、5年ぶり2回目の優勝を果たした。【サヨナラ本塁打の廣瀬泰貴(19)を迎える近大高専の選手たち=四日市市で】

くノ一連勝逃す ノジマに0‐1 なでしこ1部

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の5節5試合が4月29日、相模原市の相模原ギオンスタジアムなどであり、伊賀FCくノ一はノジマステラ神奈川相模原に0‐1で敗れた。くノ一の通算戦績は1勝1分3敗で、順位は10チーム中7位から8位に後退した。【ドリブルで突破を仕掛けるくノ一のMF小嶋美舞(左)=くノ一事務局提供】

日本遺産 「忍者の里」を文化庁認定 伊賀甲賀の両市が申請

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 文化庁は4月28日、2017年度の日本遺産に認定した17団体を発表し、伊賀市と甲賀市が共同申請したストーリー「忍者の里 伊賀・甲賀‐リアル忍者を求めて‐」が入った。両市は今後、地域に点在する忍者関連の文化財を活用し、連携して広域観光を進めていく。【日本遺産の認定証を手にする岡本伊賀市長(左)と岩永甲賀市長(伊賀市提供)】

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