170501_5.jpg

 日本相撲協会は5月1日、大相撲五月場所(両国国技館)の新番付を発表し、伊賀市出身で九重部屋の千代の国関(26)=本名澤田憲輝=は自己最高位を更新し、前頭筆頭に番付を上げた。初日は14日。【初の上位戦に臨む千代の国関=伊賀市観光大使の就任式で、2012年3月撮影】

 前頭六枚目で臨んだ大阪場所は9勝6敗の成績を残し、2場所連続で勝ち越し。私生活では堺市出身の林愛さん(26)と約7年の交際を実らせ、先月25日に婚姻届を提出した。
 これまでの自己最高位は同四枚目。初の上位総当たりに向け、千代の国関はYOUの取材に「未知の領域でどのような雰囲気かも想像がつかないが、日々最善を尽くし、少しでも良い結果になるように一日一日を大切にして稽古に精進します。1番でも多く勝てるよう頑張ります」とコメントした。