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バドミントン 全国大会へ意気込み 名張・北中2年の今出さん

 岩手県で9月20日に開幕する「第43回全日本ジュニアバドミントン選手権大会」ジュニア新人の部男子シングルスに、三重県名張市立北中2年の今出奏太さん(14)が初出場する。8月28日に中村岳彦副市長を表敬訪問し、意気込みを語った。

名張は産めないまちに? 来年1月以降、出産可能な医療機関がゼロに

 三重県名張市内で唯一、出産を受け入れてきた診療所「武田産婦人科」(鴻之台1)が、来年1月中に分娩の取り扱いを中止することが分かった。同市は「産み育てるにやさしいまち」をうたってきたが、1月以降は出産できる医療機関がゼロになる。市内の出生数は2002年の741人をピークに減少傾向にあり、23年は過去最少の367人だった。

【関連記事】武田産婦人科 来年1月に分娩中止へ 名張市内唯一の対応機関(https://www.iga-younet.co.jp/2024/08/28/94024/)

武田産婦人科 来年1月に分娩中止へ 名張市内唯一の対応機関

少子化影響 外来は継続

 三重県名張市内で唯一、出産を受け入れてきた診療所「武田産婦人科」(鴻之台1)が、来年1月中に分娩の取り扱いを中止することが分かった。少子化に伴う利用者の減少などが理由で、武田守弘院長(70)は「名張で子どもを産める場所を守ろうと手を尽くしたが、限界がきた。断腸の思い」と語った。妊婦健診や婦人科の外来診療はこれまで通り継続する。

名張市が「20%ルール」9月導入 職員が担当外業務も従事可能に

 三重県名張市は8月27日、職員が業務時間の一部(20%以内)で担当業務以外の仕事に従事できる「名張市版20%ルール」を9月から新たに導入すると発表した。職員のモチベーションアップや組織力の強化などが狙い。

職員の名札表記をフルネーム→名字のみに カスハラ対策で 名張市

 三重県名張市は8月27日、悪質なクレームなど「カスタマーハラスメント(カスハラ)」対策の一環で、職員が身に着ける名札の表記をひらがなの名字とローマ字、所属名のみに変更すると発表した。

11億1123万円増額 名張市補正予算案

 三重県名張市は8月27日、11億1123万円増額の一般会計補正予算案を発表した。9月3日が初日の9月定例議会に提出する。

2・6億円増の補正予算発表 新規に旧青山支所跡地整備 伊賀市

 三重県伊賀市は8月27日、2億6667万円増額の一般会計補正予算を発表した。3日が初日の9月定例月会議に提出する。

忍者の本、名張の小中学校と図書館に寄贈 伊賀忍者研究会

 子どもたちに忍者について知ってもらおうと、伊賀忍者研究会は8月26日、解説本「忍者ってなんだ!」21冊を三重県名張市に寄贈した。市内小中学校に各1冊、市立図書館に2冊が配られる。

自転車で4ダム巡ろう 中部日本サイクリング大会in名張 9月23日開催

参加者募集

 三重県の伊賀地域にある4つのダム(青蓮寺・比奈知・川上・滝川)を巡る「第55回中部日本サイクリング大会2024in名張」が9月23日、名張市役所(鴻之台1)を発着点に開かれる。定員300人、8月末までに要事前申し込み。

熱中症予防など健康作りで連携 名張市と大塚製薬が協定締結

 三重県名張市と医薬品メーカーの大塚製薬(本社・東京都)は8月26日、市民の健康増進などを目的とした包括連携協定を締結した。県内では14市目。