青少年のための科学の祭典 名張で24日

 実験や工作、観察などの体験を通して、科学や自然、ものづくりに関心を深めてもらうイベント「青少年のための科学の祭典」名張大会が、10月24日午前10時から午後3時まで、名張市百合が丘西5の市教育センターで開かれる。入場無料、入退場自由。申し込み不要。

 参加者は幼児、小中学生が中心だが、高校生、保護者、教育関係者など誰でも参加できる。現職・退職教員、地域のボランティアらでつくる「りかラボinなばり」の主催で、今年が18回目となる。

 当日は、空気砲、液体窒素、火起こし、傘袋ロケット、スライム、プラネタリム、空き缶で宇宙ゴマ、水中シャボン玉、工作アラカルトなど26種類の実験を用意(内容は変更になる場合あり)。実験工作などを持ち帰る袋を各自持参する。

 問い合わせは同センター(0595・64・8801)まで。

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