名張市長が入院 胆石による胆道出血、1週間程度の見通し

北川市長(10月13日撮影)

 三重県名張市は10月16日、北川裕之市長(67)が胆石による胆道出血のため、15日から入院していると発表した。入院期間は1週間程度の見通しで、手術による治療を受ける。公務への復帰時期は、術後の経過を見て判断するという。

 市によると、北川市長は14日夜に腹部に激痛を感じ、翌15日に医療機関を受診して入院した。

 入院中も電話や電子メールなどで連絡が取れる体制を確保できるとして、職務代理者は置かない。入院先は病院への影響を考慮し、公表していない。

– 広告 –

– 広告 –