【過去のイベントの様子】
手作り雑貨や飲食の物販、フリーマーケットなどを通じて人々が交流し、気軽に集える場を設けようと、今年3月に第1回の「名張ハウジング楽市」が開かれた。主催する「社会をデザインするネットワーク」代表の下猶茂樹さん(三重県伊賀市桐ケ丘)は「足を運んでもらう地域交流型の事業として『行けばいつも何かやってるね』というイメージを定着させ、人と人との距離を縮めていければ」と考えている。
「名張ハウジング楽市」の会場は、名張市瀬古口の「名張住宅展示場」入り口広場。3月8日にあった第1回の会場には、韓国雑貨や天むす、シフォンケーキなどのブースに加え、たこ焼き、唐揚げのキッチンカーなど、市内外から10店舗ほどが集まった。
気軽に立ち寄って
今後も毎月第2日曜の午前10時から午後3時までの開催で、次回は4月12日(日)。入場無料。新規出店希望者も募っており、下猶さんは「子ども遊びのブースもあり、住宅を見に来られる方や家族連れの方も気軽に立ち寄ってもらえたら」と話した。
問い合わせは下猶さん(080・6919・8863)へ。〈PR〉
- 広告 -
















