【くノ一サテライトの皆さん(提供写真)】
1月10日から群馬県前橋市で開かれる18歳以下の大会「第5回日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップ」に、伊賀くノ一三重サテライトが出場する。
所属選手は三重県伊賀・名張両市を中心に津市や滋賀県甲賀市、京都府木津川市の中学生17人と高校生5人の計22人。16チームが出場する大会はトーナメント制で、東海第2代表のくノ一サテライトは初戦で関東第2代表の茨城フットボールアカデミーと対戦する。
くノ一サテライトは3大会連続4回目の出場で、キャプテンで名張青峰高2年の鈴木理々衣さんは「全国大会という高いレベルの舞台で戦えることに感謝し、これまでの結果を超えられるよう勝利にこだわって戦いたい。チームの強みである、最後までチーム一丸となってハードワークする姿勢を最大限発揮し、全力で挑む」と意気込みを話した。
那須麻衣子監督は「攻守で連携・連動するアグレッシブなサッカーが全国レベルの相手にどれだけ通用するのか。1年間積み上げてきたことを発揮し、チーム・選手個人ともに成長して伊賀に帰ってきたい」と奮起に期待した。
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