来春の三重県議選名張市選挙区(定数2)に、元四日市市議で新人の伊藤昌志氏(56)が10月26日、立候補する意向を表明した。
伊藤氏は四日市市出身。同市に住民票を置き、名張市との2拠点生活を送っているという。2019年の四日市市議選で初当選し、1期務めた。2023年の県議選では四日市市選挙区から立候補したが、落選。今年4月の名張市長選にも無所属で立候補したが、落選した。
市役所で会見した伊藤氏は出馬の理由について、「市長選後、名張で続けて出てほしいという声を多くいただいた」と説明。県政で訴えたい課題として、無秩序な外国人労働者の受け入れの是正などを挙げた。自らが代表を務める地域政党「立ち上がれ日本」の公認を受ける方針。






