【白骨化した男性の遺体が見つかった山付近=名張市で】
三重県警名張署は3月11日、名張市大谷の山中で、白骨化した遺体が見つかったと発表した。目立った外傷はなく、死因や身元を調べている。
同署によると、司法解剖の結果、遺体は20から40代ぐらいで、身長は推定で160から170センチ。服装は上が紫色のジャンパーと黒色のスポーツウエア、下が灰色のズボンを着用していた。ライターや小型ハンマーなどが入った手提げかばんもあった。
現場は名張川に架かる朝日町潜水橋から北東約250メートル。7日午前9時30分ごろ、登山者の親子が発見したという。
同署が事件と事故の両面で捜査している。
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