【写真を紹介するメンバー】
三重県伊賀市を拠点に活動する写真愛好会「風景写会」の作品展「悠久の息吹2026写真展」が3月8から14日まで、同市上野忍町の武家屋敷「赤井家住宅」で開かれる。入場無料。
同会は2018年の結成で、現在は代表の西秀樹さん(伊賀市)、駒田直哉さん(同)、西口正一さん(同)、宮田彰士さん(同)、齋藤正和さん(津市)、赤平操さん(松阪市)の6人で活動している。日頃から撮影ポイントの情報を交換しており、時には一緒に撮影に出かける気心の知れた仲間だ。
作品展では、月下の城や雲海、満開の桜など四季の風景作品を中心に約25点を展示する。A2から全倍サイズまで、過去の自信作や初披露の作品が並ぶ。
西さんは「自然の美しい瞬間を切り取った。皆の力作を見て、感動していただけたらうれしい」と来場を呼び掛けている。
時間は午前9時から午後5時まで(初日は同11時から)。11日は休館。
問い合わせは西さん(0595・48・0905)まで。
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