【伊賀地域周辺のスクリーンショット ©さくまあきら©Konami Digital Entertainment】
人気すごろくゲーム「桃太郎電鉄(桃鉄)」シリーズ最新作「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~」では、三重県伊賀地域の駅として「伊賀」「柘植」「名張」「赤目」が登場する。シリーズ原作者で最新作の総監督を務めるさくまあきらさんが、YOUに伊賀地域への思いを寄せた。
ファンの声に
「桃鉄」はプレーヤーが会社の社長となり、各地を巡って物件を買い集め、総資産ナンバーワンを目指すゲーム。1988年にファミリーコンピュータ向けに第1作目を発売して以来、シリーズ累計販売本数は昨年9月末時点で1900万本を超えている。
昨年11月に発売した最新作は、「自分の町も入れて」というファンの声に応えようと、物件駅数は約1000、物件数は延べ6000件以上となり、シリーズ史上最多となった。さくまさんは「もっと、もっと、物件を増やしたい!そう思っていたら。東日本、西日本の2マップになってしまいました!」と振り返る。
「伊賀は松尾芭蕉や藤堂高虎、忍者といった歴史上の人物の中でも好きな人物が登場するので、ゲームを作る前から、友人たちと何度もおとずれている町です。歌手の西岡たかしさんの『上野市(うえのまち)』という曲が好きで、わざわざライブを見に行ったほどです」とさくまさん。「『金谷』の伊賀牛は春菊が苦手なのに、食べられるくらい大好きなので、言ってる側からまた行きたくなっています。赤目、名張は伊賀上野に行く途中に寄って、赤目四十八滝にも行ったことがあります」と愛情たっぷりにコメントした。

藤堂高虎も登場
販売元のコナミデジタルエンタテインメント(東京都)の広報担当者は「ご当地にまつわる歴史ヒーローや名産怪獣も過去最多。藤堂高虎が登場する他、特定条件で『伊賀』に停車すると『忍者のっとりクン』が現れるなど、いろいろなイベントが発生します。最新作では日本各地がより詳細に描かれたことで、各駅停車で日本各地を巡っているかのようなプレー感を味わっていただけると思います。あなたの町はもちろんのこと、ぜひ日本全国のさまざまな魅力を思いっきり堪能いただけましたらうれしいです」と語った。
ニンテンドースイッチ版は税込み7980円、ニンテンドースイッチ2エディションは税込み8980円。

「桃鉄2」読者プレゼント
「桃鉄2」のニンテンドースイッチ版とニンテンドースイッチ2エディションを読者各1人にプレゼントする。希望者は、はがきに住所、氏名、電話番号、希望するソフトの種類を明記し、「〒518‐0729名張市南町834の1 伊賀タウン情報YOU桃鉄2プレゼント係」へ送付する。ファクス(0595・62・1550)、電子メール(you-h@iga-younet.co.jp)でも可。1月30日必着。














