【昨年の鎮火祭の様子】

 伊賀、伊勢、大和の「火伏の神」として約400年前から地区住民に受け継がれている三重県名張市上三谷の秋葉神社の「鎮火祭」が1月18日に行われる。

 当日は午前7時に始まり、参拝者にお札(札料500円)を渡す。祈とう(祈とう料3000円から)は同8時からで、舞いが披露される。また御朱印の販売(300円、数量限定)もある。

 同神社氏子総代長の森岡賢治さんは「火伏せとともに、家内安全、厄年の祈とうも承っているので、ぜひご家族でご参拝を」と話した。

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