年間アーカイブ 2025
伊賀名張もゲームに登場 バイク旅「風雨来記5」 31日発売
バイクで三重県内を巡る旅アドベンチャーゲーム「風雨来記(ふうらいき)5」が7月31日、日本一ソフトウェア(本社・岐阜県各務原市)から発売される。伊賀市と名張市を含む県内各地が作中の舞台として登場する。
大規模災害に備え 伊賀署と県が覚書締結
南海トラフ地震などの大規模災害発生時、三重県警伊賀警察署(伊賀市四十九町)の施設が使用不能となった場合に備え、東に約700メートル離れた県伊賀庁舎(同)の一部を代替施設として使用できるようにするための覚書が、同署と県の間で5月下旬に交わされた。
空芯菜収穫祭 参加者募集 8月2日に名張市で
土中で微生物を培養し、肥料や農薬を使わず作物を育てる手法「菌ちゃん農法」の普及に取り組んでいる市民団体「ひなちコミュニティーガーデン」が、8月2日午前9時から正午まで、三重県名張市下比奈知で「空芯菜収穫祭」を開く。
日本語ボラ講師養成講座 名張で8月開催 受講者募る
日本語初心者の外国人住民に対話や交流をしながら教える「日本語ボランティア講師」の養成講座が、8月に三重県名張市希央台5の市民情報交流センターで開かれる。受講無料。
自由に集う音楽仲間「ストリングス7」 伊賀・上野高の同級生
三重県立上野高校(伊賀市上野丸之内)23期生の音楽仲間だった70代の男女数名が、2年前に開かれた同窓会を機に意気投合し、月に2回の演奏活動を楽しんでいる。フォークやハワイアン、ボサノバなどを演奏するバンド 「ストリングス7」として「あと10年は健康で音楽を続けたい」と意気込む。
伊賀市で出発式 夏の交通安全県民運動 20日まで
「夏の交通安全県民運動」の出発式が7月11日、三重県伊賀市などであった。運動の目的は交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけ、交通事故防止の徹底を図ることで、期間は20日までの10日間。
伊賀市で総会 JR関西線「亀山‐加茂」 利用促進と電化進める会
「JR関西本線利用促進と電化を進める会」(会長=田山雅敏・上野商工会議所会頭)が7月10日、三重県伊賀市のハイトピア伊賀で2025年度の総会を開いた。JR西日本の関係者も出席し、利用状況などを報告した。
伊賀ドキの人 癒やせる場所に
岡 安香音さん(32)
2023年に開業した小顔矯正専門サロン「Qpu(キュープ)」名張店(三重県名張市丸之内)のオーナー兼セラピスト。「お客さまの悩みを解消することはもちろん、疲れを癒やせる場所になれば」と話す。
【福祉の気になる話題】8050問題から9060問題へ
80代の親が、ひきこもりなどで収入のない50代の子どもを支える「8050問題」は、社会課題として既に広く知られている。問題は年々深刻さを増し、今や90代の親と60代の子どもによる「9060問題」へと移行している。
ものづくり現場、工場見学で体験 児童生徒向け 30日に伊賀市で
三重県伊賀市ゆめが丘の産業用地で操業する「ゆめぽりす伊賀立地企業連絡会」(会長=中井茂平・上野ガス社長)が、7月30日に「工場見学OPEN DAY」を開催する。ものづくりの現場を実際に見て体験してもらおうと、児童生徒を対象にした初の夏休み特別企画だ。参加無料。



















