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年間アーカイブ 2024

芭蕉の足取り訪ねる 11月にウォーキング 参加者募る 伊賀

 俳聖・松尾芭蕉が51歳の生涯を閉じた年に約50日間、故郷の伊賀に里帰りした時の足取りを訪ねるウォーキングが11月4、13、17日の3回にわたり三重県伊賀市で開かれる。芭蕉生誕380年記念行事の一環で、主催はボランティアガイド「いがうえの語り部の会」(田畑寛一会長)。

くノ一3戦白星なし 首位宮崎に2‐4 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月6日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で首位のヴィアマテラス宮崎と対戦し、2‐4で敗れた。

ギャラリー10周年 絵と書で アートスペースいが

 今年で開設10周年を迎えた三重県伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で、10、11月に4つの記念企画が開かれる。オーナーの寺村貴視子さんは「私自身の書の師匠や、伊賀にゆかりのある画家・書家の方々の作品をこの機会にご覧頂けたら」と来場を呼び掛けている。

思い思い描く水彩画の世界 名張水彩画会作品展 10日から

 三重県名張市で水彩画を楽しむ男女6人のグループ「名張水彩画会」の48回目の作品展が、10月10から13日まで開かれる。入場無料。風景や花などを題材にした4号から10号の作品を約35点展示する予定で、6月に亡くなった元会員の小林芳郎さんの遺作も展示するという。

中学野球 県選抜で全国目指す 名張の3人

 静岡県で11月にある「第22回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆」への出場権をかけた10月12日の東海ブロック代表選考会に臨む軟式野球の三重県選抜チーム「東海 U15 MIE SELECT」に、名張市内の3年生3人が選ばれた。「自分の強みをアピールしたい」「新しい仲間とコミュニケーションを深めたい」と意気込む。

孫と一緒に“福拾い”「捨てる迷惑気付いて」 伊賀市の石本さん

 三重県伊賀市岡波の公務員、石本陽洋さん(56)は2年ほど前から早朝のランニングやごみ拾いが日課で、今夏は孫4人と約1か月間、近隣の道路沿いなどで“福拾い”と名付けてごみ拾いに汗を流した。「捨てることが誰かの迷惑になると気付いたり、見過ごす人が少しでも減ったりしてくれたら」と願っている。

名張市滝之原の県道が2・3mから8mに拡幅 9日に供用開始へ

 三重県は10月4日、名張市滝之原の県道名張青山線260メートル区間の道路改良工事が9日に完了すると発表した。

秋の青山高原で薬草観察ウォーク 20日に伊賀市で

 秋の青山高原でウォーキングを楽しみながら、身近にある植物の意外な効能や性質などを学ぶ「薬草観察ウォーク」が、10月20日に開かれる。参加無料、少雨決行。

拉致問題で意見交わす サミットに参加 赤目中2年の宮﨑さん

 北朝鮮による拉致問題について全国の中学生が意見を交わす「中学生サミット」が8月に東京で開かれ、三重県名張市立赤目中2年の宮﨑凌大さん(14)が県内から唯一、参加した。

「コンサート関係者」かたる詐欺防ぐ コンビニに感謝状 名張署

 特殊詐欺被害を未然に防いだとして、三重県警名張署は10月4日、伊賀市阿保のファミリーマート伊賀青山町店に署長感謝状を贈った。

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