年間アーカイブ 2024
「三人三楽」絵画展 15日から名張市で
同じ絵画クラブに所属する三重県名張市竜口の上田真澄さん(67)と、同市百合が丘東7の佐々木明さん(69)、のぞみさん(67)夫妻が、10月15から20日まで初のグループ展「三人三楽展」を同瀬古口のギャラリー「空」(ハートアイランド内)で開く。入場無料。
販売や試食も まこも収穫祭 美杉・太郎生で14日
三重県津市美杉町太郎生でマコモを栽培している農家グループ「八十六石まこもの集い」が、10月14日午前10時から午後2時まで「まこも収穫祭」を開く。採れたてのマコモタケや加工品などを販売し、試食もできる。雨天決行。
「芭蕉さん」の遺徳しのぶ 式典に600人 6年ぶりに歌や演奏響く 伊賀
江戸時代の俳人・松尾芭蕉(1644-94)の命日の10月12日、生誕地の三重県伊賀市で78回目の芭蕉祭が開かれた。上野公園(上野丸之内)の俳聖殿前で営まれた式典には、関係者や市民ら約600人が参加。青空の下、ふるさとが生んだ俳聖の遺徳をしのんだ。
中小事業者支援で10機関が協定 創業や承継支援で連携へ 名張市
三重県名張市や地域の金融機関など計10機関が、「中小企業・小規模事業者支援に関する連携協定」を結んだ。高齢化などで廃業する事業者の増加が同市でも課題となる中、創業や事業承継支援などで連携し、事業者の持続的な発展と地域経済の活性化を図る。この規模の連携は、県内では珍しいという。
生涯現役 多くの顔持つ現役介護職員 伊賀
介護士・音楽家 中村美智代さん(85)
現役の介護職員(ケアワーカー)として、岡波総合病院の介護老人保健施設「伊賀ゆめが丘」(三重県伊賀市ゆめが丘4)に勤務し、自身より年下の入居者を介護する機会も少なくない。仕事以外にも、音楽家、洋裁家、調理師、バレーボール選手などの顔を持ち、エネルギッシュに毎日を過ごす。
「頼もしい存在」同級生副住職 共通点多い2人が地元で抱く思い 伊賀
中学の同級生でサッカー部のチームメート、実家の寺院を継ぐ副住職、同業種の仕事、息子も同級生、そして何より、地元・大山田が好き―。三重県伊賀市甲野の中森大樹さん(33)と同市下阿波の福田蓮さん(32)には、本人たちも驚くほど共通点が多い。「寺や地域を若い人たちが集まる場所にしていきたい」と同じ思いを抱いている。
乳がん患者向け下着知って 病院内売店が呼び掛け 名張
10月は乳がんについての正しい知識を広め、早期発見・治療を呼び掛ける「ピンクリボン月間」。三重県名張市百合が丘西1番町の市立病院内にある売店では、乳がん経験者の悩みなどから生まれたグンゼ製の下着「前開きハーフトップNP1055」を扱っている。
12日イベント開催 親子で楽しんで 名張市PTA連合会
三重県の名張市PTA連合会が主催する親子で楽しむイベント「ばりPマルシェ」が10月12日午前10時から午後4時まで、同市夏見のマツヤマSSKアリーナで開かれる。入場無料。
体験も多彩スポーツフェス 14日に名張市で
三重県の名張市スポーツ協会の創立70周年を記念した「なばりスポーツフェスティバル」が10月14日午前9時20分から午後3時まで、名張市夏見のマツヤマSSKアリーナで開かれる。入場無料。
蔵持小で獅子神楽披露 児童5人が子ども天狗役 今年は女児も 名張
三重県名張市蔵持町原出の市立蔵持小学校(児童数178人)で10月11日、近くの蔵持春日神社の秋祭りで奉納される獅子神楽が披露された。今年は同小の児童5人が獅子と一緒に舞う子ども天狗役を務めており、体育館に集まった他の全校児童から大きな歓声が上がった。

















