年間アーカイブ 2024
稲森市長「納税への納得感につなげていく」 初の所信表明で 伊賀
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は市議会12月定例月会議初日の11月29日、就任して初めての所信表明を行った。任期中に取り組む公共の再生というテーマでは「これまでの市政に対する市民の厳しい評価をとりわけ職員とともに厳粛に受け止める必要がある。公共サービスの立て直しを図り、税金を納めることへの納得感につなげていく」と述べた。会期は20日までの22日間。
反響上々、名張でミカン栽培 父と二人三脚 平野さん
三重県伊賀地域では珍しい温州ミカンの栽培をしている名張市新田の農家、平野昌洋さん(63)。今年は糖度・酸度ともにバランスが良く、反響も上々だ。
フラワーサロン教室 4年に1度の作品展 30日から名張で
三重県名張市美旗中村の日本フラワーデザイナー協会講師、荻田貴美さんが自宅で主宰する教室「フラワーサロンI」の作品展「花とともにある幸せ」が11月30日、12月1日の両日、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。
8人制サッカー大会 1月19日にメイハンフィールドで 名張
名張市サッカー協会は来年1月19日午前9時から三重県名張市夏見のメイハンフィールド(市陸上競技場)で開催する「エンジョイ8人制サッカー大会」の参加チームを募っている。
大人が楽しめる語りと音楽「この指とまる会」 30日に伊賀・開化寺
三重県伊賀市を拠点に地域内外で朗読、紙芝居、演奏など多彩な活動をしている市民団体「この指とまる会」が、11月30日午後2時から約2時間、同市小田町の開化寺本堂で「大人のための語りと音楽@開化寺」を開催する。
豊かな個性楽しんで 28日から作品展 チャーチル会上野
絵画愛好家グループ「チャーチル会上野」による125回目の作品展が、11月28日から12月1日まで、三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀3階で開かれる。入場無料。
【PR】今どきの葬儀 こぼればなし⑥「後悔しない葬儀」をかなえるために
今さら聞けない、誰に聞こうか迷う「葬儀」のあれこれ。三重県伊賀・名張地域に8つの会館を構え、年間1000件以上の葬儀に携わる株式会社ベルウイング(本社・名張市夏見)のスタッフが、誰しも直面する可能性のある疑問にお答えします。第6回は「後悔しない葬儀」をかなえるためのポイントについて聞きました。〈PR〉
名張市役所の開庁時間短縮へ 来年8月にも 時間外勤務削減
三重県名張市は11月27日、来年8月ごろを目標に市役所窓口の開庁時間と電話対応時間を短縮すると明らかにした。具体的な時間などは、行財政改革に向けた職員のワーキンググループで12月上旬から検討を進める。この日の定例記者会見で市が説明した。
「103万円の壁」見直しで市民税が年10億円減収 名張市が試算
年収103万円を超えると所得税が課される「103万円の壁」の見直しについて、三重県名張市は11月27日、所得税の控除額が178万円に引き上げられた場合、市民税が年間約10億円の減収になるとの試算を明らかにした。
特殊詐欺の被害防止 コンビニ店長と店員に感謝状 伊賀署
三重県警伊賀署は11月27日、伊賀市内に住む70代女性が特殊詐欺の被害に遭うのを未然に防止したとしてローソン伊賀玉瀧店(同市玉瀧)の高森かずみ店長(41)と店員の寺本慎弥さん(27)に感謝状を贈った。


















