年間アーカイブ 2024
一般質問に10人 6日から 名張市議会
三重県名張市議会事務局は3月1日、定例議会の一般質問通告者10人を発表した。日程は6、7、8の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。
「包丁」の解説本、経験生かし出版 「料理は生きる力」菅井さん 名張
三重県名張市つつじが丘北4の菅井美幸さん(55)が、著書「はじめての包丁Book」を自費出版した。
伊賀警察署だより 遺失拾得業務
会計課長 渕矢浩司
会計課では遺失物(落とした物)、拾得物(拾われた物)の業務を行っています。毎日多くの拾得物が届きますが、最近特に多いのが、電子マネーカードです。できる限りマジックなどで氏名の記入をお願いします。
能登半島地震 災害義援金に32万円贈呈 名張市防火協会
三重県の名張市防火協会は2月29日、市社会福祉協議会が受け付けている能登半島地震災害義援金に32万2000円を贈呈した。日本赤十字社を通じ、被災者の生活支援に充てられる。
2年連続で特A評価 伊賀コシヒカリ 23年産米の食味ランク
三重県の伊賀米振興協議会は3月1日、日本穀物検定協会が実施した2023年産米の食味ランキングで伊賀コシヒカリが最高評価の「特A」を2年連続で獲得したと発表した。伊賀コシヒカリの特A評価は初の獲得が11年産米で、今回が通算9度目。
祖父母の料亭、民泊に きっかけはカナダでの出会い 伊賀市の藤井さん
自ら修理し昨秋オープン
かつて祖父母が料亭を営み、長年空き家となっていた建物を、三重県伊賀市の男性が民泊施設としてよみがえらせた。その原動力は、カナダで出会った少年から「お気に入り」として見せられた、伊賀を紹介する1本の動画。「こんな離れた場所に伊賀のファンがいるのか」と驚かされたことがきっかけだった。
小学生陸上教室の参加者募る 名張市陸上競技協会
三重県の名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、3月30日から来年2月までの「小学生陸上教室」の参加者を募集している。対象は市内在住の新3年生以上で、定員は50人程度(申し込み先着順)。
伊賀白鳳高生が募金活動 同じ福祉学ぶ生徒を支援 能登半島地震
能登半島地震を受け、三重県立伊賀白鳳高校の生徒9人が2月29日、被災地で同じ介護福祉などを学ぶ高校生を支援するため、伊賀市役所で募金を呼び掛けた。
3月定例議会始まる 当初予算案など45議案上程 名張市議会
三重県名張市議会の3月定例議会が2月29日、初日を迎え、総額294億6600万円の2024年度一般会計当初予算案や23年度一般会計補正予算案、議員提出2議案など計45議案を上程した。
「ボルダー」の全国大会に出場 名張の3選手が意気込み
スポーツクライミングの一種「ボルダー」の全国大会「THE NORTH FACE CUP 2024」(3月9、10日)に出場する三重県名張市の3選手が2月28日、北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

















