年間アーカイブ 2023
「消防出初式」で虹色の一斉放水 150人決意新た 名張市
三重県名張市の「消防出初式」が1月8日、同市鴻之台1の市消防本部庁舎前であり、消防職員と消防団員計約150人が参加した。名張川では虹色の一斉放水も行われ、参加者たちは災害に立ち向かう決意を新たにした。
市民センターにミニギャラリーオープン 伊賀・西柘植地区
西柘植地区市民センター(三重県伊賀市下柘植)のホワイエの一角に「Tsudoi(つどい)」と名付けられたミニギャラリーがオープンした。同センターを管理運営する西柘植地域まちづくり協議会では「市民センターに来た際はいろんな作品を見て」と期待を寄せている。
3年ぶり「消防出初式」 防火・防災の機運高める 伊賀
消防職員や地域の消防団員らが1年の始まりに防火・防災への機運を高める「消防出初式」が1月7日、伊賀市で3年ぶりに開かれ、消防団員への表彰や消防職員による意見発表、消防車両の観閲(かんえつ)などがあった。
三重県4576人感染 1人死亡 伊賀186人・名張172人 新型コロナ
三重県は1月7日、伊賀市186人、名張市172人など県内で4576人(うち四日市市発表分743人)が新型コロナウイルスに感染し、70代男性1人(四日市市発表分)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ38万9942人、死者は747人となった。
新年祝う茶会「初釜」 名張・梅澤さん方の茶室で
正月を迎えたことを祝い、新年に初めて行う茶会「初釜」。三重県名張市大屋戸の梅澤比呂之さん(76)方では1月6日、招待を受けた約30人が、中庭の茶室で茶や菓子を堪能した。
自由なミニ“図書館” JR柘植駅の待合場所に登場 伊賀
JR柘植駅(三重県伊賀市柘植町)改札口の待合場所に、利用者が無料で本を借りられる「柘植の小さな図書館」が登場した。地元の柘植地域まちづくり協議会が待ち時間や通勤・通学時に役立ててもらおうと企画したものだ。
荊原氏が名張市議を辞職 県議選出馬に向け
三重県名張市議会の福田博行議長は1月6日、荊原広樹氏(39)が副議長と市議を辞職したと、この日の新春議長会見で明らかにした。荊原氏は、今春の県議選の名張市選挙区に立候補を表明している。
過去最多 三重県5447人感染 7人死亡 伊賀314人・名張186人 新型コロナ
三重県は1月6日、伊賀市314人、名張市186人など県内で5447人(うち四日市市発表分871人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代から90歳以上の男女7人(同2人)が死亡したと発表した。1日当たりの感染者数としては過去最多で、伊賀市も過去最多を更新。県内の感染者は延べ38万5366人、死者は746人となった。
市制施行70周年に向けた記念事業発表 名張市の新春会見
三重県名張市の北川裕之市長は1月6日の新春記者会見で、2024年3月に迎える市制施行70周年に向けた事業などを発表した。
2月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は1月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による2月の時間外2次救急実施体制を発表した。


















