年間アーカイブ 2023
枝2本くっついた「連理木」 撤去のはずが「このままで」 名張の山内さん
「2本の木がひっついている?」。三重県名張市東田原の山内昇さん(64)方の庭先に植えられた2本のレッドロビンは、一方の分かれた枝がもう片方の枝とつながる「連理木」だ。昔から神社などで吉兆の象徴とされていることから、「新年に良いことがあるかも」と期待されている。
【PR】大手ハウスメーカーがローコスト住宅発表 一条工務店
大手ハウスメーカー「一条工務店」は1月11日、今年で設立45周年を迎えることを記念し、自分たちの暮らしにあった設備や性能、外観を好みにカスタマイズできる住宅「HUGme(ハグミー)」の販売開始を発表した。棟数限定で先着順。
生徒10人以上からノロウイルス 伊賀・霊峰中が臨時休校
三重県伊賀市は1月26日、同市新堂の霊峰中学校(生徒数154人)で嘔吐(おうと)や腹痛などの症状による生徒の集団欠席があり、受診した医療機関で少なくとも10人以上からノロウイルスが検出されたと発表した。
三重県1597人感染 8人死亡 伊賀81人・名張57人 新型コロナ
三重県は1月26日、伊賀市81人、名張市57人など県内で1597人(うち四日市市発表分303人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女8人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ43万5875人、死者は918人となった。
驚きのマジックショー Mr.マリックさんら出演 2月11日に名張で
「超魔術」で一世を風靡したMr.マリックさんと、若手イリュージョニストDAIKIさんによる「驚きのマジックショーin名張」が、2月11日午後5時から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。
小学校の給食用に牛肉寄贈 伊賀産肉牛生産振興協議会
三重県伊賀地域の肉用牛生産農家らでつくる「伊賀産肉牛生産振興協議会」は1月25日、同会が育てた伊賀牛の肉(約73万円相当)を名張市に寄贈した。市内の小学校14校の給食として子どもたちに振る舞われる。
【独自】「サンロード」アーケード撤去へ 50年で老朽化 上本町商店街 三重県名張市
2月工事着手
三重県名張市の旧市街地にある「上本町サンロード商店街」のシンボルとして50年近く歴史を刻んできたアーケードが、撤去されることがわかった。シャッターを下ろす店が増えるなか、老朽化で耐震性が危ぶまれ、商店主らでつくる上本町商店街振興組合が昨年10月、計画してきた解体の前倒しを決めた。2月初めから電気系統の工事が始まり、中旬以降解体に着手、4月末までに解体を終える予定だ。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/nIOf1WBwqPA)〉
名阪国道の通行止め解除 大雪で22時間ぶり 山添村で一時420台立ち往生
北勢国道事務所は1月25日、名阪国道の除雪作業が完了したとして、亀山インター(三重県亀山市)-天理東インター(奈良県天理市)間の通行止めを午後4時50分に解除した。大雪による通行止めは24日午後7時以降、約22時間にわたった。
三重県2250人感染 5人死亡 伊賀140人・名張90人 クラスター23件
三重県は1月25日、伊賀市140人、名張市90人など県内で2250人(四日市市発表分366人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代男性1人、80代男女3人、90代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ43万4278人、死者は910人となった。
「連吟」息ぴったり全国優勝 名張の貫代さんと古山さん
2人1組で漢詩を交互に吟じて競う「連吟」の全国大会「関心流全国選抜興道杯競吟大会」がこのほど開かれ、三重県代表で名張玉紫吟詩会(名張市夏見)に所属する貫代菊枝さん(82)と古山佳代子さん(70)が優勝した。


















