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年間アーカイブ 2022

男女62人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月7日、10歳未満から90代の男女62人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ6000人となった。

 市保健所によると、感染者の年代別内訳は、10歳未満10人(園児2人、小学生5人、未就学児3人)、10代9人、20代16人、30代4人、40代7人、50代5人、60代5人、70代2人、80代3人、90代1人。このうち30人は既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者で、再陽性の人も2人いた。

 県外発表事例として、20代から50代の会社員ら男女4人の感染も発表された。

 市内の2月1日から2月7日までの1週間の感染者は計931人で、人口10万人当たりの感染者数は300・32人(1月25日から31日624人)。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に上回る状況が続いている。

伊賀の魚好き少年 釣って・さばいて・調理して 鮮魚店主と交流

小学4年の中川君

 三重県名張市新町で鮮魚などを取り扱う「矢の惣商店」に毎週土曜の夕方、両親や2人の姉とともに訪れる魚好き少年がいる。伊賀市桐ケ丘の市立青山小4年、中川陽翔君(9)だ。

【続報】三重県776人 名張69人、伊賀35人 1人死亡 新型コロナ

 三重県は2月6日、名張市69人、伊賀市35人を含む県内で776人(うち四日市市発表分143人)が新型コロナウイルスに感染し、80代の男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2万6910人、死者は182人になった。

四日市で143人感染 新型コロナ

 三重県四日市市は2月6日、10歳未満から80代の男女143人(県外在住2人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ5938人になった。

黒柴犬の“夫婦生活”温かく見守る 2年前には“結婚式” 名張市

「美月」と「ジャスティン」

 三重県名張市梅が丘北の丸山薫さん(42)、美玖さん(13)親子が愛してやまない柴犬の「美月」(雌・3才)。実は美月には2年前に“結婚式”を挙げた“愛する夫”がいるのだ。

連載・名張の長寿企業【1】久寿徳 松田酒店

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。

枕木に名前やメッセージ 設置駅選べるプランも 伊賀鉄道

 三重県伊賀市の伊賀鉄道が伊賀線(伊賀神戸‐伊賀上野)の維持・存続のため2020年度に開始した「まくら木オーナー制度」が3年目を迎える。支援者の名前やメッセージを記載したプレートを駅構内の枕木に1年間設置するもので、今年は設置駅を選べるプランも登場した。

くノ一が公開練習 9選手が新加入 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は2月5日、伊賀市才良にあるトレーニング場で公開練習を実施した。今季のトップチーム登録は新加入の9人を含む総勢28人。就任した草木克洋新監督(59)の下、3月20日(日)に予定する本拠地・上野運動公園競技場(伊賀市小田町)での開幕戦に向け新シーズンのスタートを切った。

【続報】三重県771人感染、過去2番目の多さ 伊賀53人、名張46人 4人死亡

 三重県は2月5日、伊賀市53人、名張市46人など県内で771人(四日市市発表分150人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4人が死亡したと発表した。1日の新規感染者数としては、3日の1013人に次いで過去2番目の多さ。県内の感染者は延べ2万6134人、死者は181人となった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

男女150人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月5日、10歳未満から80代の男女150人(県外在住1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ5795人となった。

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