三重県名張市議会は12月定例会最終日の22日、市が追加提出した5億7656万円の追加補正予算案など計15議案を可決、同意し、閉会した。

 追加補正案が可決されたことで、定例会初日に可決済みの補正案と合わせ、18歳以下の子どもがいる世帯に子ども一人当たり10万円を給付する事業費が予算化された。市は27日から、対象世帯に現金で一括給付していく。児童手当の受給対象世帯は申請不要で、27日に児童手当の口座に振り込まれる。