三重県の伊賀市議会事務局が12月定例会の一般質問通告者を発表した。日程は8、9、10日の3日間。

 発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。

【8日=6人】

桃井弘子▼小中学校給食費無償化▼映像通報システムの導入▼学校教育

山下典子▼職場環境の改善①ストレスチェックの結果への対策②休職者への対応③時間外勤務の上限管理▼新しい働き方の支援▼地下水の調査▼伊賀支所

百上真奈▼駐車場管理問題のその後①駐車場管理の現状と公有地使用料②駐車場管理に関する黒塗り調査報告書の公開③新たな駐車場問題▼がん患者の治療と就労・社会参加などの両立支援①医療用ウィッグ購入費助成制度の創設②乳房補整具購入費助成制度の創設

釜井敏行▼伊賀市の核兵器廃絶にむけた取り組み①市長の核兵器禁止条約に対する見解②「原爆と人間」パネル展▼同和行政①生活実態調査②人権意識調査▼生活保護①生活保護受給者に対する差別発言についての市長の見解②人権同和教育の中で生活保護について学ぶこと▼米価下落に対する市独自の支援策

西口和成▼子どもを取り巻く環境▼岡本市政に求められていること

宮﨑栄樹▼持続可能な空き家対策①空き家対策室の体制強化②地域と連携した対策▼環境センターのあり方①役割と体制強化②中長期的な取り組み▼青山地域のごみ分別①住民への周知

【9日=6人】

森中秀哲▼公正で透明度の高い行政運営に向けて①競争入札を回避する意図的な分割発注

北森徹▼成人式

西田方計▼郷土の未来を切り拓くための学校教育・社会教育①伊賀市章・伊賀市歌などの教材化②伊賀市にルーツを持つ教員の割合③地区市民センターが担う役割と位置づけ▼人権意識の実態と住民への啓発・住民による学び①市民人権意識の状況②住民への啓発のありよう③社会教育分野における住民による学びのありよう

上田宗久▼農林業振興の現状と今後の課題①伊賀米コシヒカリなどの米穀情勢②伊賀牛などの畜産業の現状③「伊賀市未来の山づくり協議会」の夢ある展望▼太陽光発電設備の設置に関して

西條エリ子▼女性の健康推進①コロナ禍における子宮がん、乳がんの検診②子宮頸がんワクチンの積極的勧奨再開③子宮頸がんワクチン情報の教育現場での取り組み▼水稲作付農家支援の取り組み①コロナ禍による米価下落の影響を受けた市内稲作農家への支援▼廃校利活用プロジェクトチームの進捗

田中覚▼伊賀市政の信頼度(その3)グレートリセット①地元要望②企業立地③文化の継承

【10日=5人】

福岡正康▼伊賀市民の求める図書館①伊賀市新図書館基本計画②交流型図書館とは?③図書館の管理方式として、直営と指定管理に対する伊賀市の考え方④図書館建設をPFI方式とした理由⑤伊賀市図書館条例▼農林業の将来のあり方①農業のあり方②林業のあり方▼下水道①これからの合併処理浄化槽への補助の基本的な考え方②これからの下水道使用料への基本的な考え方

中谷一彦▼地域公共交通計画▼社会的孤立者に対する支援▼紙おむつ専用袋の減免制度▼奨学金返還支援で若者の地方企業への就職と定着を推進

近森正利▼太陽光発電の適切な導入▼無戸籍者の相談支援体制▼障がい者手帳のデジタル化

浜瀬達雄▼保育のあり方▼道路交通環境の整備

増田雄▼芭蕉ゆかりの施設を活用した地域振興①史跡芭蕉翁生家の活用②新芭蕉翁記念館へのプロセス③文化関連施設回遊のストーリー▼一般廃棄物の今後の処理