【練習に励む仲世古君=伊賀市上野丸之内で】

 7月24日から8月24日まで、北信越地方で全国高校総体(インターハイ)が開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、今年は無観客での開催に。三重県の伊賀地域の学校や道場から出場する選手たちに、目前に迫った大舞台への意気込みを聞いた。

勢いのまま勝ち進む

 上野高校(伊賀市上野丸之内)からは、5000メートル競歩で県・東海ともに1位で勝ち上がった仲世古成輝君(3年)が出場する。

 3年前に全国4位となった先輩の背中を追い、フォームの改善や更なる体力アップに努める。県、東海では理想的なレースができたそうで、「この勢いのまま勝ち進みたい」と気合十分だ。

【高校総体陸上競技(1)近大高専 八種競技・走幅跳】(https://www.iga-younet.co.jp/2021/07/20/42049/)

【高校総体陸上競技(2)伊賀白鳳 3種目に4人】(https://www.iga-younet.co.jp/2021/07/21/42112/)

2021年7月10日付799号15面から