四日市市は2月1日、市内に住む50代のアルバイト従業員の女性1人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ309人、県内では同2189人となった。

 発表によると、女性は23日に感染が確認された50代男性の妻で、24日に濃厚接触者として検査を受けた際は陰性だったが、同29日に37度の微熱、30日にはせきや頭痛、倦怠感、関節筋肉痛などの症状が出現し、再度検体を採取して検査を受け、陽性と確認された。

 24日以降は医療機関受診以外の外出は無く、現時点で特定されている接触者はいないという。