大相撲7月場所(両国国技館)13日目の31日、元幕内で伊賀市出身の幕下12枚目、千代の国(九重=30)が7戦全勝で優勝した。

 全勝をかけた取組の相手は、同じ6勝で幕下59枚目の栃清龍(春日野=25)で、決まり手は押し出しだった。