県立名張高校(名張市東町)生活デザイン系列被服専攻の3年生13人が卒業制作の作品を披露する「高校生ファッションショー」が1月13日(月)午後2時と同3時からの2回、同市元町のイオン名張店3階リバーナホールで開かれる。入場無料。【秋の学校祭で衣装を披露した生徒たち(いずれも提供写真)】

出展するドレスを着た生徒

「世界に1点」の自作衣装で登場 名張高

 ショーは秋にある同高学校祭の恒例イベントで、2年前から地域の人にも見てもらおうと校外で企画。色とりどりのウェディングドレスやワンピースなど、生徒が自作衣装を身に着け、ランウェーを歩く。今回は1人約4点を出展し、そろいの生地で作った子ども服は地元の園児が着て歩く。

同じ生地で作った子ども服

 指導する家庭科の黒川友香理教諭は「コツコツと作ってきた、世界に1点だけの作品の数々。ぜひご覧頂きたい」と来場を呼び掛けた。音響や演出は同高放送部が手掛ける。

 問い合わせは同高の黒川教諭(0595・63・8645)まで。