名張市は6月21日、男女共同参画への意識向上を図ろうと、市内で街頭啓発を実施した。【買い物客にポケットティッシュを手渡す亀井市長(左端)=名張市元町で】

 23日から始まる男女共同参画週間に合わせたもの。活動には亀井利克市長や市職員、市民団体のメンバー、約40人が参加。スーパーや駅前など市内8か所で、市男女共同参画センターの相談事業の案内などが書かれたポケットティッシュ約3000個を配った。

 イオン名張店(同市元町)で啓発物を配布した亀井市長は、「男女共同参画は共生社会に向けた活動の1丁目1番地。歴史は長いが、もっと頑張っていかなければならない」と話した。