文部科学大臣杯第34回全日本ゲートボール選手権大会に出場する伊賀市のチーム「E・フォース」が10月25日、伊賀市役所で意気込みを話した。大会は27、28日に千葉県浦安市で開かれる。【全日本選手権に出場するE・フォースの皆さん=伊賀市役所で】

 同市役所を訪問したのは、代表で同市上野桑町の自営業、下村一成さん(40)と、長女で上野東小6年の雛子さん(12)、長男で同小3年の将大君(9)、同市東高倉の新居小2年、釜井丈瑠君(7)、名張市すずらん台東の会社員、髙天茂樹さん(58)の5人。同チームは16チームが出場した7月の県大会で優勝した。

 48チームが出場する全日本選手権は予選の1次、2次リーグを経て、勝ち上がった8チームによるトーナメント戦で優勝を決める。下村さんは「結成18年で念願の初出場。これまでの経験を生かして皆で頑張ってきます」、雛子さんは「1勝できるよう頑張りたい」と話した。

 岡本栄市長は「たゆまぬ努力をされたのでしょう。満足できる成果を勝ち取ってきてください。健闘をお祈りします」と激励した。