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 伊賀市比土から同市上神戸までの区間530メートルで進められていた県道上野名張線バイパスが2月9日、供用を開始した。【近鉄大阪線北側の区間が供用開始になった上野名張線バイパス=伊賀市比土】

 県伊賀建設事務所によると、今回の工事完了で同区間は片側2車線(車道3㍍)に拡幅し、歩道も設けた。改良事業前の道路は狭小で、普通車の対向が困難な状況だった。
 同バイパスは伊賀市古郡から名張新田まで総延長2・25キロの幹線道路。第1工区の事業延長930メートルのうち、国道422号と結ぶ伊賀神戸大橋を含む古郡-比土間の400メートルは2015年3月に完成している。