伊賀地域の小中学校7校が1月29日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

 学年閉鎖は、伊賀市の大山田小5年(1クラス33人)、霊峰中1年(2クラス計48人)、大山田中3年(1クラス37人)、名張市の錦生赤目小4年(1クラス25人)、5年(2クラス計40人)。
 学級閉鎖はいずれも伊賀市で、友生小の2年の1クラス(30人)、3年の2クラス(計67人)、大山田小6年の1クラス(21人)、緑ケ丘中1年の1クラス(34人)、大山田中1年の1クラス(20人)、青山中1年の1クラス(31人)。
 両市で同日措置を取った学年・クラスの欠席者計102人のうち、69人がインフルエンザと診断された。措置期間は30日から最大で4日間。