ライトアップイルミネーションで施設全体を彩る「光ARTのChristmas」が、12月16日から伊賀市下柘植のふるさと会館いがで始まる。施設内の大きなガラスには「ハッピークリスマス」をイメージしたイラストのアート作品が展示され、各種イベントも楽しめる。時間は午後4時から、点灯は午後5時から同9時まで。期間は25日まで。入場無料。【「「迷路」をテーマに飾り付けた庭と、光で浮かび上がる会館=伊賀市で】

伊賀市文化都市協会が主催し、今年で5回目。10万個のLEDライトで飾り付けた他、建物外の壁面にアニメーションなどを投影するプロジェクションマッピングは16、17、23、24日に各日午後6時15分、7時、7時45分、8時30分の計4回上映する。

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施設中庭の四方約40メートルを囲むガラス壁面には伊賀市島ヶ原のイラストレーター、田槙奈緒さん=右写真=が3日かけて作品を制作した。天使やサンタクロース、クリスマスリースなど白一色で描いている。

大ホールではライブがあり、整理券配布が終了した17日のクラシックコンサート以外は入場可。16日はダンスパフォーマンス、23日はゴスベルで開園はともに5時30分。24日は4時から上野高校吹奏楽部が演奏を披露する。

期間中の土日には、小ホールでクリスマスにちなんだ小物などの手づくり体験ができ、当日受け付けで料金は300円から1000円。ロビーでは5時から小学生以下の来場者を対象にしたじゃんけん勝者へのプレゼント(各日150人)があり、温かい飲食品の販売もある。

問い合わせは同協会(0595・22・0511)へ。