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年間アーカイブ 2017

17年度当初予算など31議案を発表 名張市

170221_1.jpg 名張市は2月21日定例記者会見を開き、市議会3月定例会に上程する263億4100万円の17年度一般会計当初予算案や16年度補正予算案など31議案を発表した。【議案を発表する亀井市長=名張市鴻之台で】

庁舎駐車場の舗装工事始まる 伊賀市役所

170221_5.jpg 伊賀市役所の庁舎駐車場で21日、舗装工事が始まった。春の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」が始まる4月からは北庁舎跡地部分を「市営上野公園第2駐車場」として有料化するため、市議会2月定例会に関連条例の一部改正案を提出している。【舗装工事が始まった伊賀市庁舎の駐車場=伊賀市上野丸之内で】

一般会計予算に追加提案 現庁舎改修経費1706万円 伊賀市

 伊賀市は20日、市議会2月定例会に提出している一般会計補正予算に市役所移転後の現庁舎を図書館などの複合施設に改修する基本計画策定など整備調査設計業務委託料1706万円を追加提案した。

インフルエンザ 中瀬小で学年閉鎖 伊賀市教委

 伊賀市教育委員会は2月20日、インフルエンザなどの影響で、中瀬小4年1クラス(27人)で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

ふんどし姿で輪になって練る 伊賀・陽夫多神社「裸々押し」

170219_11.jpg 五穀豊穣や交通安全などを願う、伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)の伝統神事「裸々押し」が2月18日夜に行われた。寒空の下、氏子青年会の会員や地元の小学生ら約50人が下帯(ふんどし)姿で跳ね回り、輪になって繰り返し練った。【下帯姿で押し合う参加者ら=伊賀市馬場で】 youtube.jpg

合宿・交流施設が完成 名張高の名張創明館

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 名張市東町の県立名張高校の創立100周年を記念して、敷地内で建設が進んでいた合宿交流施設「学友舎 名張創明館」の竣工式が2月16日あり、同窓生ら関係者約40人が完成を祝った。【名張創明館完成をテープカットで祝う関係者たち=名張市東町】

犬と縄跳び122回 あれっこわい認定に 名張・鮫島さんとリク

170217_1.jpg 名張市美旗町中2の団体職員、鮫島富久代さんと、飼い犬でトイプードルのリク(雄、9才)が挑戦している縄跳び122回の記録が2月15日、市の驚くような記録や成果をたたえる「あれっこわい認定」の第2号に選ばれた。【亀井市長に縄跳びを披露する鮫島さんとリク=名張市鴻之台で】

三重大学設置の地域拠点 連携協力で覚書締結 伊賀市で

170217_6.jpg 三重大学(津市)が2016年度から教育や研究フィールドを県内4か所に設ける「地域拠点サテライト構想」をスタートさせ、昨年11月に「伊賀サテライト」を設置したことに伴う連携協力結束式が2月17日、伊賀市内であった。同大学では来年度中を目標に「国際忍者研究センター(仮称)」をサテライト内に設ける方針。【覚書書を持つ駒田学長(中央)や岡本市長(左から2人目)ら=伊賀市で】

インフルエンザ 美旗小で学級閉鎖 名張市

 名張市教育委員会は2月17日、インフルエンザなどの影響で、美旗小2年1クラス(28人)で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

【てくてく歩記】名張市東部の滝之原、すずらん台を歩く約6・5キロ

 身近な地域を実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。まだまだ寒さの厳しい季節ですが、歩いて体を温めるのも良いのではないでしょうか。今回は、名張市東部の滝之原、すずらん台を歩く約6・5キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 滝之原の上出集落】

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