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年間アーカイブ 2017

「蔵を残したい」 IT技術者から杜氏へ転身 名張 福持酒造場

170812_11.jpg 1875(明治8)年から日本酒造りを続ける名張市安部田の福持酒造場(福持博文代表)(83)。代表銘柄「天下錦」で知られる老舗の蔵も、後継者がいないこともあり、ここ数年、生産量は最盛期の20分の1まで減少、廃業を意識せざるを得ない状況だった。そんな蔵を何とか残したいと立ち上がったのが羽根清治郎さん(39)。今年、3年目を迎える若き造り手に期待が高まっている。【新ラベルの「天下錦」を手に意気込む羽根さん=名張市安部田で】

9月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170810_2.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による9月の時間外2次救急実施体制を、両市が8月10日に発表した。

甘くたわわに実ったよ ブドウ収穫 名張・百合が丘小

170810_1.jpg 名張市青蓮寺の農業山口繁一さん(87)方のブドウ園で栽培を体験してきた市立百合が丘小(名張市百合が丘東9)の3年生児童50人と保護者が8月10日、たわわに実ったブドウを収穫した。【保護者が見守るそばでブドウを収穫する児童=名張市青蓮寺で】


中高生向けの公開講座 伊賀市で

 8月11日午後1時30分から伊賀市大谷の前田教育会館蕉門ホールで、中高生を対象にした公開講座「語ろう 18歳の夢・世界・ふるさと」が開かれる。参加無料。

日本代表選手へ 最大のチャンス逃さない 伊賀市の安里圭亮さん

170810_11.jpg 「目標は代表に選ばれること。最大のチャンスを逃さないようにしたい」。伊賀市土橋の安里圭亮さん(24)がこのほど、世界選手権代表選考を兼ねた「全日本体操種目別選手権大会」の跳馬で最高得点を出し、日本代表候補に選ばれた。【日本代表候補に選ばれた安里さん=伊賀市で】

高校生らが献血呼び掛け 名張市

170809_1.jpg 献血する人が減る7、8月に合わせ、名張市元町のイオン名張店で8月9日、献血バスを運行する「サマー献血キャンペーン」があった。伊賀地域の高校生らが店頭に立ち、買い物客たちに啓発物品を渡して協力を呼び掛けた。【啓発物を配り献血を呼び掛ける名張高の生徒たち=名張市元町で】

元島ヶ原村議の川北さんが死去 89歳 伊賀市

 元島ヶ原村議会議員で伊賀市島ヶ原の川北和三郎(かわきた・わさぶろう)さんが8月8日、老衰のため市内の施設で亡くなった。89歳。

食中毒警報 県内で今季2度目

 三重県は8月9日、県内に今季2度目の食中毒警報を発令した。有効期間は11日午前11時まで。

広島で平和学んだ中学生10人 事後学習会で派遣報告 伊賀市

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 非核平和推進中学生広島派遣事業(団長・増岡一成柘植中校長)に参加した生徒たちの事後学習会が8月9日、伊賀市役所であり、現地で見た様子や感じたことを岡本栄市長に報告した。【派遣事業に参加した伊賀市の中学生ら=伊賀市役所で】


「夢」乗せたリヤカーで沖縄から富士山へ 中山香さん

170809_21.jpg リヤカーに乗せた小さなみこしと、各地で出会った人たちが夢を記したハンカチを携え、8月28日に富士山頂で開かれるイベント「富士夢祭り」に向けて沖縄県から富士山まで歩いている、北海道旭川市在住の中山香さん(52)が9日、名張市に立ち寄った。【リヤカーを引く中山さん=名張市蔵持町原出で】

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