170720_1.jpg 名張市つつじが丘北3番町のつつじが丘小学校グラウンドを拠点に活動する少年野球チーム「つつじが丘ファイヤーズ」が、9月に松阪市で開かれる「ろうきん杯学童軟式野球三重県大会」に伊賀地区代表として出場する。【健闘を誓うつつじが丘ファイヤーズのメンバー(名張市提供)】 

 同チームは、つつじが丘地域や御杖村の児童41人が所属し、毎週土日に練習に励んでいる。県大会へは、6月中旬に伊賀地域の13チームが参加した伊賀大会で優勝し、出場権を得た。決勝では相手チームの最終回の追い上げも気持ちで制し、勝ち上がることができたという。県大会への出場は18年ぶり2回目。
 さる7月14日には、出場メンバー18人が、名張市役所の亀井利克市長を訪問。亀井市長は伊賀大会優勝をたたえ「県大会の優勝旗を持ち帰ってほしい」と激励。
 メンバーたちも大会への意気込みを語り、キャプテンでキャッチャーの上園蓮君(11)は「盗塁を出さないようにしたい」と話していた。片岡保昌監督は「一つひとつの試合に勝ち、優勝を目指したい」と話している。