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 岡波看護専門学校の入学式が4月7日、伊賀市上野桑町の岡波総合病院講堂であり、出席した在校生や保護者、職員、来賓の関係者が門出を祝った。【新入生宣誓を読み上げる藤岡さん(前列右から4人目)=伊賀市で】

 同校は1906(明治39)年に「名賀郡看護婦養成所」として開設。今年の新入生は18歳から36歳の男性5人、女性13人の計18人で、3年後の国家試験合格を目指し、看護師に必要な知識や技術を学んでいく。
 式典で山内木綿子校長は「なぜ看護師になりたいと思ったのか、どんな看護師になりたいのか、今の気持ちを心に刻み、初心を貫けるようこれからの3年間、努力を重ね、生涯成長し続ける看護師になってほしいと願っている」と式辞を述べた。
 新入生宣誓は藤岡優歌さん(18)が代表して「どんな苦難にも仲間で励ましあい、支えあいながら決してあきらめず、努力し続けることを誓います」と力強く読み上げた。