170329_1.jpg 4月から新1年生となる子どもたちに使ってもらおうと、名張市内外の5団体が、3月29日、交通安全と防犯啓発のグッズ680セットを市教育委員会に寄贈した。【上島教育長に啓発物品を手渡す代表者たち=名張市鴻之台で】

 交通安全や防犯の啓発に取り組む「名張ライオンズクラブ」「名張地区交通安全協会」「名張地区防犯協会」「名張地区職域防犯組合連合会」「三重県トラック協会」が毎年この時期に寄贈しているもの。
 この日、5団体の代表者ら約10人が市役所を訪れ、上島和久教育長にランドセルカバーの他、交通ルールの冊子、標語入りのクリアファイルと下敷きを、それぞれ手渡した。
 上島教育長は「全国的にも子どもたちの交通事故や不審者情報が増えている中、健やかに育っていけるかは重要な問題。有効に活用したい」と話した。
 同市教委によると、28日現在での新入学児童数は678人。寄贈品は4月6日の入学式で児童たちに配布される。