大相撲三月場所12日目の3月23日、伊賀市出身で前頭六枚目の千代の国(九重)が、土俵際の突き落としで同十一枚目の石浦(宮城野)を破って8勝4敗とし、2場所連続の勝ち越しを決めた。


 千代の国の自己最高位は昨年11月の九州場所で記録した同四枚目。今場所の13日目となる24日は、4勝8敗と負け越しが決まっている同二枚目の貴ノ岩(貴乃花)と対戦する。