170104_1.jpg 名張市の亀井利克市長は、1月4日の仕事始め式で、2017年を表す漢字一文字として「網」を半紙に書いて、幹部職員ら108人に披露した。【今年の一文字を示し訓示する亀井市長=名張市鴻之台で】

 同市では昨年11月から、全世代を対象にした生活相談に「ワンストップ窓口」で対応する「地域福祉教育総合支援システム」の運用が始まり、システムに関係する団体との網の目のような連携が重要になることから、この漢字を選んだという。
 亀井市長は「この網をより確かなものとしていくためには、信頼関係がなければいけない。皆さん一層のご努力を頂きたい」と呼び掛けた。