日本時間の11月7日に中米ニカラグアで開幕する野球の23歳以下ワールドカップの日本代表メンバーに、三重県伊賀市を活動拠点とする社会人野球・ミキハウスから、阿字悠真投手(23)=東日本国際大、川瀬譲二内野手(23)=中京大=の2人が選ばれた。代表チームは既に国内での事前合宿を終え、8日午前9時30分からのイギリスとの初戦に備えている。
ともに入団1年目ながら、阿字投手は右の本格派右腕、川瀬内野手は中軸を打つ指名打者として存在感を発揮し、試合出場を重ねている。代表には国内の社会人チームに所属する、投手9人、捕手3人、内野手7人、外野手5人の計24人が選ばれている。
大会は12の国と地域が2ブロックに分かれて予選を戦った後、スーパーラウンドを経て15日に3位決定戦と決勝が行われる予定。予選ブロックの顔ぶれは以下。
【Aブロック】オーストラリア、チェコ、ニカラグア、パナマ、プエルトリコ、チャイニーズタイペイ
【Bブロック】キューバ、イギリス、日本、韓国、南アフリカ、ベネズエラ






