赤ちゃん防災講座 名張市消防本部で7日

講座のちらし

いざという時のために

 災害時に赤ちゃんを守るための備えや行動を学ぶ防災講座が11月7日午後2時30分から、名張市消防本部(三重県名張市鴻之台1)で開かれる。乳児と保護者、妊婦、その家族が対象。参加無料、申し込み不要。

 名張ロータリークラブ(RC)が主催し、防災士の北島あやさんを講師に迎える。「親子で取り組むプチ避難訓練」「防災絵本の読み聞かせ」「赤ちゃんを守るための3種の備蓄」などを通じ、母親目線で防災について伝える。ミルクやおむつ、衛生用品などの備えや、災害時に必要な行動について学ぶ。約1時間の内容。

 参加者には「赤ちゃん防災セット」を先着100家族に1セットずつ配布する。

 同RCの藤森至会長は「乳児のいる家庭向けの防災講座はまだ少ない。これを機に、いざという時にどう行動するか、家族で考えてもらえれば」と参加を呼び掛けている。

 問い合わせは同RC事務局(0595・63・1338)まで。

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