【くノ一サテライトの皆さん(提供写真)】

 1月に前橋市で開かれた、18歳以下が対象の「第5回日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップ」で、3大会連続4回目の出場だった伊賀FCくノ一三重サテライトが、過去最高成績のベスト4進出を果たした。

 16チームが出場した大会で、くノ一サテライトは1回戦を2‐1、準々決勝を1‐0で勝利。準決勝の対スフィーダ世田谷FCユースは0‐3、3位決定戦の対高知ユナイテッドSCレディースは1‐3で敗れた。

 那須麻衣子監督は「全国レベルの相手に積み上げてきたことを全力でぶつけようと挑んだ大会だった。この結果に満足することなく、課題の個人技術、戦術の習得に力を入れながら、更なる成長を求め選手とともに練習に励んでいきたい」とコメントした。

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