【ポスターを手に参加を呼び掛ける担当者=伊賀市で】

 きらびやかなおひなさまが並ぶ中、伊賀焼の茶器で抹茶と和菓子を味わう「雛見茶会」が2月11、14、21、22日に史跡旧崇広堂(三重県伊賀市上野丸之内)で開催される。伊賀市文化都市協会主催。

 「伊賀上野城下町のおひなさん」共催事業で、地元の3つの県立高校茶華道部と裏千家松涛会が日替わりで抹茶をたてる。

 11日が上野高、14日は伊賀白鳳高、21日はあけぼの学園高、22日は松涛会が担当する。時間は各日午前10時、同11時、午後1時、同2時、同3時の計5回で、定員は各回10人程度。予約制で料金は600円。空きがあれば当日受付も可能。

 電話、または電子チケットサービス「テケト」(https://teket.jp/5744/59600)で申し込む。

 同協会の担当者は「段飾りのおひなさまやおひなさまにちなんだ絵画作品なども並ぶので、気軽に一服しに来てもらえたら」と来場を呼び掛けている。

 申し込み、問い合わせは同協会(0595・22・0511)まで。

 また、武家屋敷赤井家住宅(同市上野忍町)では、21、22、23日に「絵付けで楽しむおひなさま」(1000円)、28日、3月1日はカフェの開催もある。

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