【イベントのポスター】

 「小学生クラシック音楽体験プログラム2025『音ハピ♪とびらコンサート』」の第2弾「リコーダーを持ってきて大阪交響楽団アンサンブルと共演しよう!」が、2月1日午後2時から三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。公演に先立ち、主催の伊賀市文化都市協会が小学3年から6年を対象にした「リコーダーワークショップ」の参加者を募集している。

 三重大学との地域連携事業で、子どもたちの豊かな感性と創造性を育み、幼いころから文化芸術に触れる機会の充実を図るのが狙い。公演では、ワークショップ参加者やリコーダーを持参した人たちが客席で「よろこびの歌」「オーラ リー」を同楽団メンバーと合奏する他、楽団による「愛の挨拶」などの曲を披露する。

 ワークショップは公演当日の午後0時45分から30分間で、定員40人。参加にはチケットの購入が必要。ソプラノリコーダーを持参する。講師は公演で解説を務める川村有美さん(三重大学教育学部教授)と山本健太さん(同大学教職大学院生)。申し込みは同協会サイト(https://www.bunto.com/)内の専用フォームからで、1回に3人まで応募可能。また、同サイトから練習楽譜もダウンロードできる。

 公演チケットは一般1000円、小学生以下(3歳以上)500円。同会館と青山ホール(阿保)、または電子チケットサービス「テケト」(https://teket.jp/5744/60709)で販売している。

 問い合わせは同協会(0595・22・0511)まで。

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