【来場を呼び掛ける佐々木さん=名張市瀬古口で】
家族で楽しめるイベント「WAKUWAKU(ワクワク)ハウジングマルシェ」が1月11、12、18、24、25各日の午前10時から午後5時まで、三重県名張市瀬古口の「名張住宅展示場」で開かれる。入場無料。
同住宅展示場は「ABCハウジング名張住宅公園」として長年親しまれてきたが、昨年10月、地域に根ざした展示場として名称を新たに生まれ変わった。展示場内には▼アイ工務店▼一条工務店▼セキスイハイム▼ミタヤ建築(50音順)の4社によるモデルハウスが並ぶ。展示場ならではの情報と地域の魅力発信をしようと、イベントを企画した。
11と12日には「地元農家さんの野菜朝市」と「お子様向けワークショップ」が開かれる。ワークショップは、太陽光で充電すると光るランタンを制作する内容。参加費は1組500円、受付は先着40組。
18日には隣接する井上植物園による「花の寄せ植え教室」が開かれる。参加費は1500円で、先着30組を受け付ける。
24と25日には、住宅設備メーカー「LIXIL」による「水まわり商材展示会」があり、キッチンやユニットバス、トイレ、洗面台などの最新設備を紹介する。25日のみ、「古民家café このは」(同市井手)のキッチンカーが出店。4社のモデルハウスを巡ると先着50人にキッチンカーで1食分のサービスを受けられるスタンプラリーも開催する。
一条工務店名張展示場の佐々木毅史さんは「楽しくにぎわいのあるイベントにしたい。地域の盛り上げに少しでも貢献できたら」と話した。
問い合わせは主催のミタヤ建築(0595・48・6558)まで。
名張住宅展示場の公式ホームページはこちら(https://www.nabari-jyutaku.com/)〈PR〉















