日本語に不慣れな外国人にも分かるよう配慮した「やさしい日本語」と外国人住民との接し方を学ぶ講座が9月13日午後1時30分から、三重県名張市希央台5の市民情報交流センターで開かれる。参加無料、要事前申し込み、定員先着30人。
やさしい日本語は、1995年の阪神・淡路大震災で日本語が不慣れな外国人住民が、避難情報などを受け取れずに被害を受けたことをきっかけに考案された。「土足厳禁」は「靴を脱いでください」、「高台へ避難してください」は「高いところに逃げてください」など、分かりやすい日本語に置き換えるのが特徴だ。
講座は市多文化共生センターの主催。三重県地域日本語教育コーディネーターの早野実花さんが講師を務める。
参加希望者は、同センターホームページ内の専用フォームまたは同センターに電話(0595・64・6711)、ファクス(0595・63・5326)、メール(tabunka@emachi-nabari.jp)で申し込む。
問い合わせは同センター(0595・64・6711)へ。
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