三重県名張市内の小学校14校の5年生が参加する「名張市小中学校音楽会・小学校の部」が10月23日、同市松崎町のエナジーウィズホールで開かれた。午前と午後の2部制で行われ、児童約600人と保護者約280人が参加した。
開会に当たり、西山嘉一教育長は児童たちに向けて「緊張していると思うが、友達を信じて歌って。他の学校の発表もよく聴いて」と呼び掛けた。
全体合唱「ゆかいに歩けば」で幕を開けた音楽会。午前の部では、薦原小が「未来へのステップ」を披露したのをはじめ、錦生赤目小が「Smile Again」、蔵持小が「マイバラード」、桔梗が丘東小が「地球星歌」などを歌った。
各校の児童たちは、これまでの練習の成果を発揮しようと、のびのびとした歌声を披露。客席の児童たちも、他校の発表に真剣な表情で耳を傾けていた。






