飲食店に侵入、窃盗の疑い 48歳男を再逮捕 名張署

名張署庁舎=名張市蔵持町芝出

 三重県警名張署は9月28日、建造物侵入と窃盗(出店荒らし)の疑いで、伊賀市のパート従業員の男(48)を再逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は同月1日午前10時ごろ、名張市内の飲食店に侵入し、経営者の男性(77)が所有する現金約3万7000円と、小銭が入っていたプラスチックケース1個(時価500円相当)を盗んだとされる。

 同署によると、同じ店への建造物侵入・窃盗未遂容疑で同2日に男を現行犯逮捕。同署が余罪を調べていた。

 調べに対し、男は「生活費に困っていて、お金が欲しくてやった」などと話しているという。同署は他にも余罪があるとみて捜査している。

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