8月1日午後11時5分ごろ、三重県名張市つつじが丘南8の住宅の近隣住民から「家が火事です」と119番通報があった。木造2階建て住宅の1階にある仏間などが焼け、火は約1時間10分後に消し止められた。けが人はいなかった。
名張署によると、この家には無職の男性(81)が1人で暮らしていた。男性は午後9時30分ごろ、仏壇のろうそくに火をともした後、うたた寝してしまったと話しているという。男性は家の外に避難し、近隣住民に助けを求めた。
現場は市立つつじが丘小学校から南へ約400メートルの住宅街。消防と警察が詳しい出火原因や焼失面積などを調べている。









